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2009年音楽CD店頭売上動向が発表されました。

2010/01/27 12:01Web担当 まゆみコメントはまだありません »

こんにちわ、Web担当まゆみです。
2009年音楽CD店頭売上動向が株式会社エス・アイ・ピー(音楽・映像ソフトの市場調査会社)より発表されました。

昔はよくCD屋さんに買い物に行って音楽CDを買ってたけど、最近はほとんど買わないな~。

iTunes Store(アイチューンズ・ストア)からダウンロード購入するのがめずらしいことではなくなって、「音楽CDが売れない時代」という言葉をさんざん耳にする時代ですが、、

2009年音楽CD店頭売上動向

なんと、2009年の売上金額は2,363億円と発表され、この数字は前年比27.4%減、12年前の絶頂期 1998年の半分以下の金額になるそうです。

ですが、通常盤+DVDなど、プラスアルファな商品・販売方法が増えたため、CD平均単価自体は微妙に増えているそうです。時代の流れに身を任せてみすみす衰退していってるわけじゃないんですね!!みんな頑張ってます。

音楽CDを購入すると、、

音楽をダウンロード購入するのはカンタンだし、がさばらない。でも、やっぱりCDっていいですよね。CDのジャケが並んでるだけで、自分の歴史が思い出される気もします。「ああ、これ、大学2年の時に仲良かった友達と買いに行ったやつだ」とか。

それに、曲だけじゃなくてジャケットとか歌詞カードとかも含めてそのアーティストが感じられるものだし、「この歌詞カード、10年前にお茶こぼしたからヨレヨレだよ」とか、目に見える物体だからの良さもありますよね。

だからCDが全然売れなくなるっていう世界にはならない気がします。(まぁ、うちでは倉庫部屋に押し込んでしまっています、、うち、狭いんで…)

通販でのCD購入

そうそう、お店でCDを買わなくなった理由の一つにAmazonなどの通販もありますよね。

これは、、、便利すぎます。在庫の有無もわかるし、デジタルデータだから検索もできるし、お届けも早い。近くにお店が無い人でも、24時間いつでも、買い物が楽しめます。言う事なし!!お店で買ったなら買ったその日に味わえるけど、さすがにそれは無理ですけどね。

というわけで、CDの良さと通販で買う良さを再認識したニュースでした。

音楽CD店頭売上が前年比27.4%減でピーク時の半分に

音楽・映像ソフトの市場調査を行っている株式会社エス・アイ・ピーが、2009年の音楽CD店頭売上動向を発表した。

同社の調査によると、2009年のCD店頭売上金額は、前年比27.4%減の236,354百万円となり、2005年以降、辛うじて年間売上3,000億円台をキープしてきたが、2009年はついに2,000億円台になり、1998年の半分以下の売上金額となった。

アルバム・シングル別売上金額は、アルバムが前年比28.6%減の197,807百万円、シングルは前年比20.9%減の38,547百万円と前年を下回った。

枚数では、アルバムが前年比30%減の70,614千枚、シングルは前年比23.4%減の31,002千枚と同じく前年を下回っている。

しかし金額・数量の落ち込みに比べ、平均単価はアルバムが2.1%、シングルが3.3%と共に微増。これは通常盤に加え、DVDなど付加価値のついた高価格商品を同時に発売する販売方法が定着したため。

ジャンル別売上金額では、邦楽が前年比27.6%減、洋楽が26.6%減と大きくダウン。これは音楽ファンの中心ジャンルである邦楽のJ・ポップス、洋楽はロック&ポップスの売上の減少が大きな要因となっている。

総合シェアではソニーが18.6%でトップとなった。ソニーの首位はビッグヒットではないものの、『加藤ミリヤ』をはじめ、『いきものがかり』、『遊助』など、邦楽アルバムとシングルでスマッシュ・ヒット級の数が多く、また旧BMGグループとの統合・再編の効果によるものが大きい。洋楽に関してはユニバーサルが24.9%でトップをキープしている。

2010年1月25日 Musicman編集部
http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-51-0018

 

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