こんにちは輸入製品担当のあつしです。
海外では主流になっているGlyph(グリフ)のハードディスクですが、日本国内での知名度は正直まだまだです。
ですが、最近ではちらほらとGlyphの存在くらいは知っているといった方々も増えてきました。
ですので詳しくはブレインミュージックのサイトにて説明されているのですが、
もっとわかりやすくユーザー様の目線でお話ししたいと思います。
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こんにちは輸入製品担当のあつしです。
海外では主流になっているGlyph(グリフ)のハードディスクですが、日本国内での知名度は正直まだまだです。
ですが、最近ではちらほらとGlyphの存在くらいは知っているといった方々も増えてきました。
ですので詳しくはブレインミュージックのサイトにて説明されているのですが、
もっとわかりやすくユーザー様の目線でお話ししたいと思います。
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スタッフブログが始まりましたので早速更新させて頂きます。
初めまして、輸入製品全般を担当させて頂いております、あつしです。
まずは簡単に自己紹介させて頂きます。
高校時代は野球部で甲子園とは縁遠い高校でしたがキャプテンでキャッチャーをなんとか勤め上げる。
高校卒業してすぐにライブレコーディングという職種に出会い右も左もわからずに2年間ひたすらに勉強の日々をおくる。
その後アメリカに短期留学、必要最低限の英語力がついたかついてないかはご想像にお任せしますが、帰国後にブレインミュージックに就職。
その英語力をなんとか生かしつつ、現在輸入業務全般を担当しております。
輸入製品に関するご質問、ご要望、苦情等なんでもお気軽にお問い合わせ下さい!
さて、タイトルにもありますが第一回はGlyphのメンテナンスに関してです。
取扱当時はメンテナンスに関してはGlyph本国のみでしか受付出来なかったのですが今迄の実績と交流が実り、昨年より簡単なパーツ交換等のメンテナンスを国内で受け付ける事ができるようになりました。
これによりGlyphユーザーの方々へのサポートも今迄以上に充実させることができるので輸入業務担当としてもうれしい限りです。
今回のメンテナンスはGT103 FW800にドライブの認識不良が起きました。
早速ユーザー様の事務所にお伺いしまして、確認したところやはり認識せず。
他のGT103では認識するという事なので、やはり原因はGT103本体とみて解体。
大げさな作りですが中身は非常に単純です。
スカスカに見えますが、これが重要でドライブの放熱に対して十分な通気が必要なのでこの大きさなのです。
内部はリアパネルのFW800インターフェイスから正面からみて左のスロットから右のスロットへ順にFW800で連結されています。
GT103には3台のGT KEYを接続できるので各スロットをFW800ケーブルを直挿しでチェックしました。
すると一番左のスロットは直挿しでも認識せず、2台目3台目は認識しました。
ということは一番左の基盤でなんらかのトラブルが起きているとみて間違いなさそうです。
今回は検証のみだったのでここまでとなります。
近日中に基盤交換のスケジュールを組んだので次回は解決編としてまたお知らせしたいと思います。
こうして原因をはっきりさせる事がやはりユーザー様に安心と信頼を与えることができると信じて今後もがんばって行きたいと思いますのでよろしくお願いします!!
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