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	<title>Brainmusic スタッフブログ</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>iPhoneアプリ　ステレオレコーダー　McDSP / Retro Recorder</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=404</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=404#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 May 2010 07:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>輸入事業部 あつし</dc:creator>
				<category><![CDATA[DTM関連]]></category>
		<category><![CDATA[Mac & Apple製品]]></category>
		<category><![CDATA[話題の製品]]></category>
		<category><![CDATA[音楽系お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[2mix]]></category>
		<category><![CDATA[ipod]]></category>
		<category><![CDATA[Mac]]></category>
		<category><![CDATA[レコーダー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは輸入事業担当のあつしです。
今日はちょっとおすすめのiPhone/iPod touchのアプリをご紹介します。
McDSPさんで出しているRetro Recorderです。
ボイスレコーダー系のアプリはたくさん出ているのですが、2chのステレオ録音となると
あまり数が無いように感じました。あったとしてもちょっとアプリにしては値段が高かったり。。。
そんな時に見つけたのがRetro Recorderでした。
お値段も今ならなんと￥115ですよ！（2010.5.4）
使い方もカンタンでただRECボタンを押すだけ。
保存形式もwavファイルで保存してくれるので音質も十分です。
ライン録音に関しても僕はLogitecのLIC-iREC03Pを購入、問題なく認識しました。
X-Y形式のマイクとミニステレオプラグでのライン入力の切り替えもあって、
しかも入力には-10dBと-20dBのPADもついているので大抵の入力レベルには対応出来ます。
もちろんwifiでのPC転送もローカルIPでアクセスできますので
データのやりとりもとてもスムーズ、某メーカーのアプリだとブラウザからアクセス出来なかったり
等ありましたがこいつは優秀です（笑）
あえて問題点を挙げるなら
・録音をスタートしないと入力レベルが見れない。
・アプリ上でプレイバック時に若干音飛びがある時がある（PCに転送すれば問題無し）
といった感じです。でも今までCDRとかにリハーサルの音源を録音していた時に比べると
無駄にCDRが増えずにエコですし、十分使えると思いますのでおすすめです！
この手のICレコーダーを普通に購入すると3万〜4万はかかるので
iPhone / iPod touchユーザーさんはLogitecのマイク購入しても1万しない
このシステムいかがでしょうか？？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは輸入事業担当のあつしです。<br />
今日はちょっとおすすめのiPhone/iPod touchのアプリをご紹介します。</p>
<p>McDSPさんで出している<strong>Retro Recorder</strong>です。</p>
<div id="attachment_406" class="wp-caption alignnone" style="width: 181px"><img class="size-medium wp-image-406" title="Retro Recorder" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/iphone_record1-171x300.png" alt="Retro Recorder" width="171" height="300" /><p class="wp-caption-text">Retro Recorder</p></div>
<p>ボイスレコーダー系のアプリはたくさん出ているのですが、2chのステレオ録音となると<br />
あまり数が無いように感じました。あったとしてもちょっとアプリにしては値段が高かったり。。。</p>
<p>そんな時に見つけたのがRetro Recorderでした。<br />
お値段も今ならなんと￥115ですよ！（2010.5.4）</p>
<p>使い方もカンタンでただRECボタンを押すだけ。<br />
保存形式もwavファイルで保存してくれるので音質も十分です。</p>
<p>ライン録音に関しても僕はLogitecの<strong>LIC-iREC03P</strong>を購入、問題なく認識しました。<br />
X-Y形式のマイクとミニステレオプラグでのライン入力の切り替えもあって、<br />
しかも入力には-10dBと-20dBのPADもついているので大抵の入力レベルには対応出来ます。</p>
<div id="attachment_407" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-407" title="iPodとLIC-iREC03P" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/05/201005021340000-300x168.jpg" alt="iPodとLIC-iREC03P" width="300" height="168" /><p class="wp-caption-text">iPodとLIC-iREC03P</p></div>
<p>もちろんwifiでのPC転送もローカルIPでアクセスできますので<br />
データのやりとりもとてもスムーズ、某メーカーのアプリだとブラウザからアクセス出来なかったり<br />
等ありましたがこいつは優秀です（笑）</p>
<p>あえて問題点を挙げるなら<br />
・録音をスタートしないと入力レベルが見れない。<br />
・アプリ上でプレイバック時に若干音飛びがある時がある（PCに転送すれば問題無し）</p>
<p>といった感じです。でも今までCDRとかにリハーサルの音源を録音していた時に比べると<br />
無駄にCDRが増えずにエコですし、十分使えると思いますのでおすすめです！</p>
<p>この手のICレコーダーを普通に購入すると3万〜4万はかかるので<br />
iPhone / iPod touchユーザーさんはLogitecのマイク購入しても1万しない<br />
このシステムいかがでしょうか？？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AKA Design 組み立て日誌　〜YAMAHA DM2000 後編〜</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=368</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=368#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 14:11:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>輸入事業部 あつし</dc:creator>
				<category><![CDATA[AKA Designスタジオファニチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレインミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[YAMAHA]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオ]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオラック]]></category>
		<category><![CDATA[プロオーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[業務用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=368</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは輸入事業担当のあつしです。
前回はまだ機材搬入前の為、ラックのみの撮影で終わってしまったAKA Design Pro WaveシリーズのDM2000バージョン。
（前回の記事はこちら→「AKA Design 組み立て日誌　〜DM2000デスク 前編〜」）
ついに機材の設置が完了しまして、完全体でのご紹介になりました！
AKA Design Pro Wave シリーズ  DM2000 センターデスク
しっかりとセンターのスペースにスッポリとDM2000が入っております。
しかも作業効率を考え、DM2000本体は通常時より若干手前に傾いて設置されています。
たしかにDM2000をそのまま机の上においてしまうとちょっと作業しづらいですよね、、、
こうしてみるとたかが机ですがスタジオの高級感を一気に上げているように見えませんか？？
全体写真右側のSE用デスクは特注品で壁につけての作業用にあえて水平ラインを長くとり、AKA Designのイメージの丸みを
帯びたデザインから少し長方形に近いデスクに仕上げました。
大きなコンソールやたくさんのアウトボードを設置したスタジオが減っていく中で、でもスタジオっぽくしたい
とお考えの方も、AKA Designのデスク＆ラックを是非ご検討頂ければと思います。
AKA Design製品についての情報はこちらから
http://www.brainmusic.com/aka/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは輸入事業担当のあつしです。</p>
<p>前回はまだ機材搬入前の為、ラックのみの撮影で終わってしまったAKA Design Pro WaveシリーズのDM2000バージョン。<br />
（前回の記事はこちら→<a href="http://brainmusic.com/blog/2010/01/30/aka-design-dm2000/">「AKA Design 組み立て日誌　〜DM2000デスク 前編〜」</a>）</p>
<p>ついに機材の設置が完了しまして、完全体でのご紹介になりました！</p>
<h1>AKA Design Pro Wave シリーズ  DM2000 センターデスク</h1>
<div id="attachment_372" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-372" title="AKA Design Pro Wave シリーズ YAMAHA DM2000 センターデスク" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/IMG_0498W1.jpg" alt="AKA Design Pro Wave シリーズ YAMAHA DM2000 センターデスク" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">AKA Design Pro Wave シリーズ YAMAHA DM2000 センターデスク</p></div>
<div id="attachment_370" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-370" title="AKA Design Pro Wave DM2000 デスク 全体写真" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/IMG_0522W.jpg" alt="AKA Design Pro Wave DM2000 デスク 全体写真" width="500" height="375" /><p class="wp-caption-text">AKA Design Pro Wave DM2000 デスク 全体写真</p></div>
<p>しっかりとセンターのスペースにスッポリとDM2000が入っております。<br />
しかも作業効率を考え、DM2000本体は通常時より若干手前に傾いて設置されています。</p>
<p>たしかにDM2000をそのまま机の上においてしまうとちょっと作業しづらいですよね、、、<br />
こうしてみるとたかが机ですがスタジオの高級感を一気に上げているように見えませんか？？</p>
<p>全体写真右側のSE用デスクは特注品で壁につけての作業用にあえて水平ラインを長くとり、AKA Designのイメージの丸みを<br />
帯びたデザインから少し長方形に近いデスクに仕上げました。</p>
<p>大きなコンソールやたくさんのアウトボードを設置したスタジオが減っていく中で、でもスタジオっぽくしたい<br />
とお考えの方も、AKA Designのデスク＆ラックを是非ご検討頂ければと思います。</p>
<p>AKA Design製品についての情報はこちらから</p>
<p><a title="Brainmusic 輸入製品 AKA Design" href="http://www.brainmusic.com/aka/">http://www.brainmusic.com/aka/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://brainmusic.com/blog/?feed=rss2&amp;p=368</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AKA Design 組み立て日誌　〜Pro Edit 後編〜</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=359</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=359#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 13:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>輸入事業部 あつし</dc:creator>
				<category><![CDATA[AKA Designスタジオファニチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレインミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[AKA Design]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオラック]]></category>
		<category><![CDATA[プロオーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[業務用]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、輸入事業担当のあつしです。
遅くなってしまいましたが先日都内某スタジオにて納入させていただいたAKA Design Pro Editの
完成写真が手に入りましたので紹介させていただきます。
（前回の記事はこちら→「AKA Design組立奮闘記 東京某所スタジオにて」）
AKA Design Pro Edit デスク＆ラック


こちらのスタジオでは楽曲製作も行っている為、センターにMIDIキーボードが置かれています。
こういった使い方ができるのもセンターコンソールの無いPro Editシリーズならではの使い方ではないでしょうか。
やはりスタジオの顔とも言えるラックや机は印象を大きく変えます。
AKA Designのスタジオラックの導入を考えてみてはいかがでしょうか？？
今後も随時導入情報を紹介させていただきますので是非御覧下さい。
AKA Design製品の詳細ついてはこちらから
http://www.brainmusic.com/aka/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、輸入事業担当のあつしです。</p>
<p>遅くなってしまいましたが先日都内某スタジオにて納入させていただいた<strong>AKA Design Pro Edit</strong>の</p>
<p>完成写真が手に入りましたので紹介させていただきます。<br />
（前回の記事はこちら→<a href="http://brainmusic.com/blog/2009/11/18/aka-design/">「AKA Design組立奮闘記 東京某所スタジオにて」</a>）</p>
<h1>AKA Design Pro Edit デスク＆ラック</h1>
<div>
<div id="attachment_360" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-360" title="AKA Design Pro Edit (プロエディット)完成写真1" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/NEC_0052.JPG" alt="AKA Design Pro Edit (プロエディット)完成写真1" width="500" height="281" /><p class="wp-caption-text">AKA Design Pro Edit (プロエディット)完成写真1</p></div>
</div>
<div id="attachment_363" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><img class="size-full wp-image-363" title="AKA Design Pro Edit (プロエディット)完成写真2" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/NEC_0050.JPG" alt="AKA Design Pro Edit (プロエディット)完成写真2" width="500" height="281" /><p class="wp-caption-text">AKA Design Pro Edit (プロエディット)完成写真2</p></div>
<p>こちらのスタジオでは楽曲製作も行っている為、センターにMIDIキーボードが置かれています。<br />
こういった使い方ができるのもセンターコンソールの無いPro Editシリーズならではの使い方ではないでしょうか。</p>
<p>やはりスタジオの顔とも言えるラックや机は印象を大きく変えます。<br />
AKA Designのスタジオラックの導入を考えてみてはいかがでしょうか？？</p>
<p>今後も随時導入情報を紹介させていただきますので是非御覧下さい。</p>
<p>AKA Design製品の詳細ついてはこちらから</p>
<p><a title="Brainmusic 輸入製品情報 AKA Design" href="http://www.brainmusic.com/aka/">http://www.brainmusic.com/aka/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://brainmusic.com/blog/?feed=rss2&amp;p=359</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AKA Design 組み立て日誌　〜DM2000デスク 前編〜</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=347</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=347#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:36:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>輸入事業部 あつし</dc:creator>
				<category><![CDATA[AKA Designスタジオファニチャー]]></category>
		<category><![CDATA[12Uラック]]></category>
		<category><![CDATA[AKA Design]]></category>
		<category><![CDATA[DM2000]]></category>
		<category><![CDATA[YAMAHA]]></category>
		<category><![CDATA[センターデスク]]></category>
		<category><![CDATA[ワークトップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=347</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは輸入製品担当のあつしです。
今日は都内某MAスタジオへAKA Design Pro WaveシリーズのYAMAHA DM2000センターデスク仕様を納入、設置してきました。
AKA Design Pro Waveシリーズ YAMAHA DM2000センターデスク仕様
今回のレイアウトはこちら

今回はDM2000のカラーにあわせてブルー＆メープル仕上げにしました。
前回のPro Editシリーズに比べ明るい印象があります。
12Uラック・ワークトップ
12UラックはAKA Design システムには欠かせないアイテムですね。
今回は天板にPro WaveシリーズのWorktopを設置しました。
センターデスク
さて今回の目玉のセンターデスクです。
この真ん中のスペースにYAMAHA DM2000がスッポリと入る訳ですね。
この最終的に隠れてしまうスペースにAKA Designのロゴが入っているあたりが海外メーカーのおしゃれなところですね（笑）
今回もメインデスクとは別にカスタムメイドのSE用デスクをスタジオ右側に設置しました。
まだ音響機材搬入前でしたので主役のDM2000は設置出来ませんでしたが
来週に搬入されますので設置後にまた後編をブログでアップしたいと思います。
スタジオを美しく、機能的にレイアウトできるAKA Design製品を今後ともよろしくお願いします。
AKA Design 製品情報はこちらから↓
http://www.brainmusic.com/aka/
＜追記＞
▼続きの記事はこちらを御覧ください。
AKA Design 組み立て日誌　〜YAMAHA DM2000 後編〜
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは輸入製品担当のあつしです。<br />
今日は都内某MAスタジオへ<strong>AKA Design Pro Waveシリーズ</strong>の<strong>YAMAHA DM2000センターデスク</strong>仕様を納入、設置してきました。</p>
<h1>AKA Design Pro Waveシリーズ YAMAHA DM2000センターデスク仕様</h1>
<p>今回のレイアウトはこちら</p>
<p><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/AKA-BM-DM2000-261009-Model-.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-349" title="ProWave DM2000 図面" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/AKA-BM-DM2000-261009-Model--300x212.jpg" alt="ProWave DM2000 図面" width="300" height="212" /></a></p>
<p>今回はDM2000のカラーにあわせてブルー＆メープル仕上げにしました。<br />
前回のPro Editシリーズに比べ明るい印象があります。</p>
<div id="attachment_350" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1065.JPG"><img class="size-medium wp-image-350" title="12U Rack 組立て前" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1065-300x225.jpg" alt="12U Rack 組立て前" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">12U Rack 組立て前</p></div>
<h2>12Uラック・ワークトップ</h2>
<p>12UラックはAKA Design システムには欠かせないアイテムですね。<br />
今回は天板にPro WaveシリーズのWorktopを設置しました。</p>
<div id="attachment_351" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1068.JPG"><img class="size-medium wp-image-351" title="12U Rack + Worktop" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1068-300x225.jpg" alt="12U Rack + Worktop" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">12U Rack + Worktop</p></div>
<h2>センターデスク</h2>
<p>さて今回の目玉のセンターデスクです。<br />
この真ん中のスペースに<strong>YAMAHA DM2000</strong>がスッポリと入る訳ですね。<br />
この最終的に隠れてしまうスペースにAKA Designのロゴが入っているあたりが海外メーカーのおしゃれなところですね（笑）</p>
<div id="attachment_352" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1070.JPG"><img class="size-medium wp-image-352" title="DM2000用センターデスク" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1070-300x225.jpg" alt="DM2000用センターデスク" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">DM2000用センターデスク</p></div>
<p>今回もメインデスクとは別にカ<strong>スタムメイドのSE用デスク</strong>をスタジオ右側に設置しました。</p>
<div id="attachment_353" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1076.JPG"><img class="size-medium wp-image-353" title="今回のAKA Designシステム一式" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/CIMG1076-300x225.jpg" alt="今回のAKA Designシステム一式" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">今回のAKA Designシステム一式</p></div>
<p>まだ音響機材搬入前でしたので主役のDM2000は設置出来ませんでしたが<br />
来週に搬入されますので設置後にまた後編をブログでアップしたいと思います。</p>
<p>スタジオを美しく、機能的にレイアウトできるAKA Design製品を今後ともよろしくお願いします。</p>
<blockquote><p>AKA Design 製品情報はこちらから↓<br />
<a href="http://www.brainmusic.com/aka/">http://www.brainmusic.com/aka/</a></p></blockquote>
<p>＜追記＞<br />
▼続きの記事はこちらを御覧ください。<br />
<a href="http://brainmusic.com/blog/2010/03/10/aka-design-yamaha-dm2000/">AKA Design 組み立て日誌　〜YAMAHA DM2000 後編〜</a></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>VOCALOID CV03 巡音ルカ 英語ライブラリ レビュー+発音記号表</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=258</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=258#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 15:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web担当 まゆみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[DTM関連]]></category>
		<category><![CDATA[話題の製品]]></category>
		<category><![CDATA[VOCALOID]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォーカル音源]]></category>
		<category><![CDATA[初音ミク]]></category>
		<category><![CDATA[巡音ルカ]]></category>
		<category><![CDATA[英詞]]></category>
		<category><![CDATA[英語の発音]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=258</guid>
		<description><![CDATA[こんにちわ。Web担当まゆみです。
前回「VOCALOID CV03 巡音ルカ」の日本語ライブラリを使って、簡単な基本操作について書かせて頂きました。

VOCALOID2 巡音ルカ ソフトウェアレビュー&#38;紹介

今日は巡音ルカの英語ライブラリについてです。

巡音ルカの英語発音表
突拍子もなく、ますは英語発音表を載せときます。説明書見ながら調べるのは大変なので自分用に。。
英語版VOCALOID 音素記号表・母音




発音記号
分類
VOCALOID
備考


^
通常母音/中間母音
V
「ア」


æ
中間母音
{
「ア」と「エ」の中間


a:
二重母音
Q@
「ア」（長）


e:/er
二重母音
@r
「アー」（長）


e
通常母音/中間母音
V/@
「ア」


ai
二重母音
aI
「ア」→「イ」


au
二重母音
aU
「ア」→「ウ」と「オ」の中間


i:/i
通常母音
i:
「イ」（長）


I
通常母音/中間母音
I
「イ」と「エ」の中間（短）


Ie/Ir
二重母音
I@
「イ」と「エ」の中間→曖昧母音


u
通常母音/中間母音
U
「ウ」と「オ」の中間（短）


u:
通常母音/中間母音
u:
「ウ」と「オ」の中間（長）


ue/ur
二重母音
U@
「ウ」と「オ」の中間→曖昧母音


e
通常母音
e
「エ」（短）


ei
二重母音
eI
「エ」→「イ」


ee/er
二重母音
e@
「エ」→曖昧母音


o
中間母音
Q
「オ」


o:
通常母音
O:
「オ」（長）


oi
二重母音
OI
「オ」→「イ」と「エ」の中間


oe/o:r
二重母音
O@
「オ」→曖昧母音


ou
二重母音
@U
「オ」→「ウ」と「オ」の中間


※（長）：長母音 、（短）：短母音
※一部発音記号が表記できなかった&#8230;


英語版VOCALOID 音素記号表・子音




発音記号
分類
VOCALOID
備考


p
無声破裂音
ph/p
パ行の「プ」


b
有声破裂音
bh/b
バ行の「ブ」


t
無声破裂音
th/t
タ行の「トゥ」


d
有声破裂音
dh/d
ダ行の「ドゥ」


k
無声破裂音
kh/k
カ行の「ク」


g
有声破裂音
gh/g
ガ行の「グ」


f
無声摩擦音
f
下唇を噛む「フ」


v
有声摩擦音
v
下唇を噛む「ブ」



無声摩擦音
T
舌先を噛む「ス」



有声摩擦音
D
舌先を噛む「ズ」


s
無声摩擦音
s
サ行の「ス」


z
有声摩擦音
z
ザ行の「ズ」


s
無声摩擦音
S
「シ」



有声摩擦音
Z
舌先を噛む「ジ」


ts
無声摩擦音
tS
「チ」



有声摩擦音
dZ
「ジ」


h
無声摩擦音
h
ハ舌先を噛む「フ」


I
流音/側音
lO/l
ラ舌先を噛む「ル」


r
流音/接近音
r
舌先を丸める「ル」


w
半母音/接近音
w
ワ行の「ウ」


j
半母音/接近音
j
ャ行の「イ」


m
鼻音
m
マ行の「ム」


n
鼻音
n
ナ行の「ヌ」


ng
鼻音
N
「ン（グ）」


※2つあるものは、「単語の先頭/単語の先頭以外」の順
※最後の「ng」は、語尾のみで使用
※一部発音記号が表記できなかった&#8230;


巡音ルカの英語ライブラリ
日本語ライブラリとの違い
日本語ライブラリと違う、難しいところです。日本語は1文字1発音なのでとにかく簡単ですよね。。英語は1単語で複数の音節から成るものが多いので、このあたりが面倒です。
例えば、「remember」という単語は、英語では「re-mem-ber」の3音、「communication（コミュニケーション）」なら「com-mu-ni-ca-tion」と5音で発音します。ですので、VOCALOID側でも「remember」という歌詞をあてたいなら、音符のノート（横棒）が3つ必要になるわけです。
といいつつも、もちろん1音1音手書きで歌詞設定するわけじゃないです。前回もご紹介した通り、通常は「歌詞の流し込み」機能で一発です。そして、これが優秀なんです。ノートをツラツラっと作成した後に歌詞の流し込みを行えば、ほとんどの単語を完璧に英語的発音に分解して割り当ててくれます（感激）。
※あまり常用じゃない単語、造語は発音してくれません。
英語の発音を手動で調整
ですがやっぱり「違う～ここはそうじゃな～い！！」という部分が必ず起きてしまうので、そういう時に上記の発音表を見ながら手動で調整します。特に調整が必要なのは、やっぱり1発音で音階が変わる部分や、ビブラートっぽくしたくてすごく伸ばす部分とかですかね。私の場合は、歌詞の最後が「mind」という単語の時の、「マ～ア～～～～ア～～～イン（ド）」と音階が変えながら歌わせたい時でしたw
あと、常用じゃない単語と英語の造語はもちろん手動で入力です。
母音を伸ばす
基本的には伸ばす音の場合、歌詞に「-」半角ハイフンを入れると自動で伸ばしてはくれますが、不自然になってしまう場合は調整が必要です。日本語ライブラリ使用時は、「マ」の音で伸ばしたい時は「ア」を足せば良かったんですが、英語だとそう簡単にはいかないんですよね。
上記「mind」の場合の「マ〜〜」は[m V][V][V]、「here」の「ヒ〜ア」だったら[h I][I]、みたいな感じだと思います。
あとは、単語と単語のつなぎめが不自然な部分も手動で調整します。「この子音が聞こえすぎるよ」ってやつは、後でbrightness（BRI:ブライトネス）を下げるなどのコントロールパラメーターで調整も可能ですが、子音を前後のノートへ移動したり、「これはいらないや」と思った音は思い切って削除しちゃったりもしました。
あとは、聞いていて「ん？」ってなるところも細かく調整します。
コントロールパラメーター
GEN（ジェンダーファクター）
前回あまり触れなかったけど、コントロールパラメーターのGENDER（Gender Factor：高くすると男性的、低くすると女性的な声質に）とかおもしろかったです。期待してたほど男性っぽい声にはならなかったのですが、おもしろい機能をつけたな、と。たぶんあまり使いません。。
PIT（ピッチベンダー）
それと、PITCH（Pitch Bend：PBSと一緒に使ってピッチを変化。PBSが変化量）も今回は使ってみました。暗い雰囲気、邪悪な雰囲気をかもし出したい時、ピンポイントで若干ピッチを下げてみたら結構ハマったりしました。
巡音ルカの英語ライブラリを使った感想
結局のところ、ルカちゃんは発音良いです。きちんと英語の正しい発音にのっとって1音1音区発音してくれるので、ある意味勉強にもなります（英語の）。優秀って思います。
曲を作った時、「メロディラインはできたけど、英語の歌詞をどう割り振ろうか（割り振ればいいんだろう）、、」と悩むのがなくなります。ルカちゃんに任せれば、正しい英語的歌詞の割り振り方に、一瞬にして処理してくれます。
英語ライブラリに限らず、巡音ルカのインターフェイスや使い勝手的ですが、（この時代の製品にしては）決して良い方ではないと思います。おおいに今後に期待します。ノートごとのプロパティを開くのがめんどくさすぎるのと、別トラックに伴奏的な音源をインポートして同時再生とかができないところが特に！
そういえば、世間的には英語ライブラリは声質が大人っぽいっていう評価だけど、どうかなぁ。。どっちかっていうと普通～かわいい系に感じます。あ、清楚な感じだと思います。
機会があったら、もっと使いこなしたいと思いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ。Web担当まゆみです。<br />
前回「VOCALOID CV03 巡音ルカ」の日本語ライブラリを使って、簡単な基本操作について書かせて頂きました。</p>
<ul>
<li><a href="http://brainmusic.com/blog/?p=188">VOCALOID2 巡音ルカ ソフトウェアレビュー&amp;紹介</a></li>
</ul>
<p>今日は<strong>巡音ルカの英語ライブラリ</strong>についてです。<br />
<span id="more-258"></span></p>
<h1>巡音ルカの英語発音表</h1>
<p>突拍子もなく、ますは英語発音表を載せときます。説明書見ながら調べるのは大変なので自分用に。。</p>
<h2>英語版VOCALOID 音素記号表・母音</h2>
<div>
<table style="caption-side:bottom" border="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<th>発音記号</th>
<th>分類</th>
<th>VOCALOID</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>^</td>
<td>通常母音/中間母音</td>
<td>V</td>
<td>「ア」</td>
</tr>
<tr>
<td>æ</td>
<td>中間母音</td>
<td>{</td>
<td>「ア」と「エ」の中間</td>
</tr>
<tr>
<td>a:</td>
<td>二重母音</td>
<td>Q@</td>
<td>「ア」（長）</td>
</tr>
<tr>
<td>e:/er</td>
<td>二重母音</td>
<td>@r</td>
<td>「アー」（長）</td>
</tr>
<tr>
<td>e</td>
<td>通常母音/中間母音</td>
<td>V/@</td>
<td>「ア」</td>
</tr>
<tr>
<td>ai</td>
<td>二重母音</td>
<td>aI</td>
<td>「ア」→「イ」</td>
</tr>
<tr>
<td>au</td>
<td>二重母音</td>
<td>aU</td>
<td>「ア」→「ウ」と「オ」の中間</td>
</tr>
<tr>
<td>i:/i</td>
<td>通常母音</td>
<td>i:</td>
<td>「イ」（長）</td>
</tr>
<tr>
<td>I</td>
<td>通常母音/中間母音</td>
<td>I</td>
<td>「イ」と「エ」の中間（短）</td>
</tr>
<tr>
<td>Ie/Ir</td>
<td>二重母音</td>
<td>I@</td>
<td>「イ」と「エ」の中間→曖昧母音</td>
</tr>
<tr>
<td>u</td>
<td>通常母音/中間母音</td>
<td>U</td>
<td>「ウ」と「オ」の中間（短）</td>
</tr>
<tr>
<td>u:</td>
<td>通常母音/中間母音</td>
<td>u:</td>
<td>「ウ」と「オ」の中間（長）</td>
</tr>
<tr>
<td>ue/ur</td>
<td>二重母音</td>
<td>U@</td>
<td>「ウ」と「オ」の中間→曖昧母音</td>
</tr>
<tr>
<td>e</td>
<td>通常母音</td>
<td>e</td>
<td>「エ」（短）</td>
</tr>
<tr>
<td>ei</td>
<td>二重母音</td>
<td>eI</td>
<td>「エ」→「イ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ee/er</td>
<td>二重母音</td>
<td>e@</td>
<td>「エ」→曖昧母音</td>
</tr>
<tr>
<td>o</td>
<td>中間母音</td>
<td>Q</td>
<td>「オ」</td>
</tr>
<tr>
<td>o:</td>
<td>通常母音</td>
<td>O:</td>
<td>「オ」（長）</td>
</tr>
<tr>
<td>oi</td>
<td>二重母音</td>
<td>OI</td>
<td>「オ」→「イ」と「エ」の中間</td>
</tr>
<tr>
<td>oe/o:r</td>
<td>二重母音</td>
<td>O@</td>
<td>「オ」→曖昧母音</td>
</tr>
<tr>
<td>ou</td>
<td>二重母音</td>
<td>@U</td>
<td>「オ」→「ウ」と「オ」の中間</td>
</tr>
</tbody>
<caption>※（長）：長母音 、（短）：短母音<br />
※一部発音記号が表記できなかった&#8230;</caption>
</table>
</div>
<h2>英語版VOCALOID 音素記号表・子音</h2>
<div>
<table style="caption-side:bottom" border="0" width="520">
<tbody>
<tr>
<th>発音記号</th>
<th>分類</th>
<th>VOCALOID</th>
<th>備考</th>
</tr>
<tr>
<td>p</td>
<td>無声破裂音</td>
<td>ph/p</td>
<td>パ行の「プ」</td>
</tr>
<tr>
<td>b</td>
<td>有声破裂音</td>
<td>bh/b</td>
<td>バ行の「ブ」</td>
</tr>
<tr>
<td>t</td>
<td>無声破裂音</td>
<td>th/t</td>
<td>タ行の「トゥ」</td>
</tr>
<tr>
<td>d</td>
<td>有声破裂音</td>
<td>dh/d</td>
<td>ダ行の「ドゥ」</td>
</tr>
<tr>
<td>k</td>
<td>無声破裂音</td>
<td>kh/k</td>
<td>カ行の「ク」</td>
</tr>
<tr>
<td>g</td>
<td>有声破裂音</td>
<td>gh/g</td>
<td>ガ行の「グ」</td>
</tr>
<tr>
<td>f</td>
<td>無声摩擦音</td>
<td>f</td>
<td>下唇を噛む「フ」</td>
</tr>
<tr>
<td>v</td>
<td>有声摩擦音</td>
<td>v</td>
<td>下唇を噛む「ブ」</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>無声摩擦音</td>
<td>T</td>
<td>舌先を噛む「ス」</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>有声摩擦音</td>
<td>D</td>
<td>舌先を噛む「ズ」</td>
</tr>
<tr>
<td>s</td>
<td>無声摩擦音</td>
<td>s</td>
<td>サ行の「ス」</td>
</tr>
<tr>
<td>z</td>
<td>有声摩擦音</td>
<td>z</td>
<td>ザ行の「ズ」</td>
</tr>
<tr>
<td>s</td>
<td>無声摩擦音</td>
<td>S</td>
<td>「シ」</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>有声摩擦音</td>
<td>Z</td>
<td>舌先を噛む「ジ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ts</td>
<td>無声摩擦音</td>
<td>tS</td>
<td>「チ」</td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>有声摩擦音</td>
<td>dZ</td>
<td>「ジ」</td>
</tr>
<tr>
<td>h</td>
<td>無声摩擦音</td>
<td>h</td>
<td>ハ舌先を噛む「フ」</td>
</tr>
<tr>
<td>I</td>
<td>流音/側音</td>
<td>lO/l</td>
<td>ラ舌先を噛む「ル」</td>
</tr>
<tr>
<td>r</td>
<td>流音/接近音</td>
<td>r</td>
<td>舌先を丸める「ル」</td>
</tr>
<tr>
<td>w</td>
<td>半母音/接近音</td>
<td>w</td>
<td>ワ行の「ウ」</td>
</tr>
<tr>
<td>j</td>
<td>半母音/接近音</td>
<td>j</td>
<td>ャ行の「イ」</td>
</tr>
<tr>
<td>m</td>
<td>鼻音</td>
<td>m</td>
<td>マ行の「ム」</td>
</tr>
<tr>
<td>n</td>
<td>鼻音</td>
<td>n</td>
<td>ナ行の「ヌ」</td>
</tr>
<tr>
<td>ng</td>
<td>鼻音</td>
<td>N</td>
<td>「ン（グ）」</td>
</tr>
</tbody>
<caption>※2つあるものは、「単語の先頭/単語の先頭以外」の順<br />
※最後の「ng」は、語尾のみで使用<br />
※一部発音記号が表記できなかった&#8230;</caption>
</table>
</div>
<h1>巡音ルカの英語ライブラリ</h1>
<h2>日本語ライブラリとの違い</h2>
<div id="attachment_285" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100121_1.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-285" title="英語の音節ごとに区切る" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100121_1-150x150.gif" alt="英語の音節ごとに区切る" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">英語の音節ごとに区切る</p></div>
<div style="overflow:hidden;_zoom:1">日本語ライブラリと違う、難しいところです。日本語は1文字1発音なのでとにかく簡単ですよね。。英語は1単語で複数の音節から成るものが多いので、このあたりが面倒です。</p>
<p>例えば、「remember」という単語は、英語では「re-mem-ber」の3音、「communication（コミュニケーション）」なら「com-mu-ni-ca-tion」と5音で発音します。ですので、VOCALOID側でも「remember」という歌詞をあてたいなら、<strong>音符のノート（横棒）が3つ必要</strong>になるわけです。</p>
<p>といいつつも、もちろん1音1音手書きで歌詞設定するわけじゃないです。前回もご紹介した通り、通常は<strong>「歌詞の流し込み」機能で一発</strong>です。そして、これが優秀なんです。ノートをツラツラっと作成した後に歌詞の流し込みを行えば、ほとんどの単語を完璧に英語的発音に分解して割り当ててくれます（感激）。</p>
<p>※あまり常用じゃない単語、造語は発音してくれません。</p></div>
<h2>英語の発音を手動で調整</h2>
<p>ですがやっぱり「違う～ここはそうじゃな～い！！」という部分が必ず起きてしまうので、そういう時に上記の発音表を見ながら手動で調整します。特に調整が必要なのは、やっぱり1発音で音階が変わる部分や、ビブラートっぽくしたくてすごく伸ばす部分とかですかね。私の場合は、歌詞の最後が「mind」という単語の時の、「マ～ア～～～～ア～～～イン（ド）」と音階が変えながら歌わせたい時でしたw</p>
<p>あと、常用じゃない単語と英語の造語はもちろん手動で入力です。</p>
<h2>母音を伸ばす</h2>
<div id="attachment_280" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100121_2.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-280" title="母音を伸ばす" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100121_2-150x150.gif" alt="母音を伸ばす" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">母音を伸ばす</p></div>
<div style="overflow:hidden; _zoom:1">基本的には伸ばす音の場合、<strong>歌詞に「-」半角ハイフンを入れると自動で伸ばして</strong>はくれますが、不自然になってしまう場合は調整が必要です。日本語ライブラリ使用時は、「マ」の音で伸ばしたい時は「ア」を足せば良かったんですが、英語だとそう簡単にはいかないんですよね。</p>
<p>上記「mind」の場合の「マ〜〜」は[m V][V][V]、「here」の「ヒ〜ア」だったら[h I][I]、みたいな感じだと思います。</p>
<p>あとは、単語と単語のつなぎめが不自然な部分も手動で調整します。「この子音が聞こえすぎるよ」ってやつは、後でbrightness（BRI:ブライトネス）を下げるなどのコントロールパラメーターで調整も可能ですが、子音を前後のノートへ移動したり、「これはいらないや」と思った音は思い切って削除しちゃったりもしました。</p>
<p>あとは、聞いていて「ん？」ってなるところも細かく調整します。</p></div>
<h1>コントロールパラメーター</h1>
<div id="attachment_289" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100121_3.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-289" title="コントロールパラメータ GEN" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100121_3-150x150.gif" alt="コントロールパラメータ GEN" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">コントロールパラメータ GEN</p></div>
<h2>GEN（ジェンダーファクター）</h2>
<p>前回あまり触れなかったけど、コントロールパラメーターのGENDER（Gender Factor：高くすると男性的、低くすると女性的な声質に）とかおもしろかったです。期待してたほど男性っぽい声にはならなかったのですが、おもしろい機能をつけたな、と。たぶんあまり使いません。。</p>
<h2 style="clear:both">PIT（ピッチベンダー）</h2>
<p>それと、PITCH（Pitch Bend：PBSと一緒に使ってピッチを変化。PBSが変化量）も今回は使ってみました。暗い雰囲気、邪悪な雰囲気をかもし出したい時、ピンポイントで若干ピッチを下げてみたら結構ハマったりしました。</p>
<h1>巡音ルカの英語ライブラリを使った感想</h1>
<p>結局のところ、<strong>ルカちゃんは発音良い</strong>です。きちんと英語の正しい発音にのっとって1音1音区発音してくれるので、ある意味勉強にもなります（英語の）。優秀って思います。</p>
<p>曲を作った時、「メロディラインはできたけど、英語の歌詞をどう割り振ろうか（割り振ればいいんだろう）、、」と悩むのがなくなります。ルカちゃんに任せれば、<strong>正しい英語的歌詞の割り振り方</strong>に、一瞬にして処理してくれます。</p>
<p>英語ライブラリに限らず、巡音ルカのインターフェイスや使い勝手的ですが、（この時代の製品にしては）決して良い方ではないと思います。おおいに今後に期待します。ノートごとのプロパティを開くのがめんどくさすぎるのと、別トラックに伴奏的な<strong>音源をインポートして同時再生とかができない</strong>ところが特に！</p>
<p>そういえば、世間的には英語ライブラリは声質が大人っぽいっていう評価だけど、どうかなぁ。。どっちかっていうと普通～かわいい系に感じます。あ、清楚な感じだと思います。</p>
<p>機会があったら、もっと使いこなしたいと思いました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>音楽再生mixiアプリ yourmusic+ （サウンドガジェット）</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=224</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=224#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 14:49:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web担当 まゆみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽系お役立ち情報]]></category>
		<category><![CDATA[mixiアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[クリエイター]]></category>
		<category><![CDATA[ビジュアライザー]]></category>
		<category><![CDATA[音楽系ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=224</guid>
		<description><![CDATA[音に反応して動くビジュアライザーが簡単に作成できるmixiアプリ「yourmusic+」をご紹介します。作成したビジュアライザーはmixiマイページに貼り付けられます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ、まゆみです。<br />
今回は、<strong>音に反応して動くビジュアライザー</strong>が簡単に作成できるmixiアプリ「yourmusic+」をご紹介します。作成したビジュアライザーはmixiマイページに貼り付けられます。</p>
<div id="attachment_228" class="wp-caption aligncenter" style="width: 430px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_0.jpg"><img class="size-full wp-image-228" title="yourmusic+ 本家サイト" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_0.jpg" alt="yourmusic+ 本家サイト" width="420" height="333" /></a><p class="wp-caption-text">yourmusic+ 本家サイト</p></div>
<p>通常のYOURMUSIC+はブログパーツ（ガジェット）として公開されていて、AmebaやFC2、ココログ等のタグが使えるブログで利用できるそうです。</p>
<p>ちょっと作成がわかりにくかったので、ツルっと使用方法をご紹介します。<br />
<span id="more-224"></span></p>
<h1>音楽再生mixiアプリ yourmusic+ 作成方法（使用方法）</h1>
<h2>1.mixi側でアプリを追加</h2>
<p>mixi側でアプリを追加して、アプリ管理＞「アプリガジェットを表示する」にチェックを入れてHOME（マイページ）に戻ると、の右下にガジェットが表示されます。</p>
<div id="attachment_230" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_2.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-230" title="yourmusic+ 曲の設定" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_2-150x150.gif" alt="yourmusic+ 曲の設定" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">yourmusic+ 曲の設定</p></div>
<h2>2.yourmusic+上に曲をアップロード</h2>
<p><a href="http://www.yourmusicplus.net/" target="_blank">yourmusic+のWebサイト</a>に行きます。<br />
yourmusic+のトップページから「TRY」というメニューをクリックし、表示されたページのフォームに従って曲のアップロード、ビジュアライザーの設定をします。</p>
<p>アップロードするファイル、タイトル（日本語もOK）メールアドレス、アーティスト名、曲のジャンル、曲の説明を一通り入力したら、規約に同意して「UPLOAD」します。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_236" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_3.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-236" title="ビジュアライザー設定" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_3-150x150.gif" alt="ビジュアライザー設定" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">ビジュアライザー設定</p></div>
<h2>3.yourmusic+上でビジュアライザーの設定</h2>
<div style="overflow:hidden">ビジュアライザー（アニメーション）の設定をします。こういったビジュアルがどうでもいい場合は、「BLANK」と入力。選びたい場合は「参照」をクリック＞開いたウィンドウ内で画像（ムービー）の下に表示されている12桁くらいの画像IDをコピー＞「close」で閉じる＞戻ってそのIDをペースト。</p>
<p>(+)[詳しく設定する]の中の「掲載するblogのアドレス」という項目を入力します。（これも必須のようです）</p>
<p>いろいろいじってみて設定し終わったら、(4)の「コード出力」というボタンを押すと、わかりにくいんですが、このページの下部にコードが発行されます。</p></div>
<div id="attachment_241" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_4.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-241" title="mixi側でID入力" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2010/01/100115_4-150x150.gif" alt="mixi側でID入力" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">mixi側でID入力</p></div>
<h2>4.mixi側でガジェットにID入力</h2>
<p>4.mixiトップページの右下のガジェット内、下のほうにスクロールするとIDを入力する欄がありますので、ここにIDをペースト。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<p>で、できたぁ。。<br />
結構難しいのですね。。。</p>
<p>動画も音楽も作れるクリエイターの人にはピッタリのアプリかも。みんなに自慢しちゃいましょう。</p>
<p>ちょっと登録がわかりづらいのと、設定中にいちいち曲を再生してしまうのと、音量がデフォルトがMAXなのがちょっと残念かな、と思いましたが、まだベータ版のようなので、今後に期待できそうですね。</p>
<p>URLは以下から。</p>
<blockquote><p>mixiアプリ「yourmusic+」<a href="http://mixi.jp/view_appli.pl?id=6005" target="_blank">http://mixi.jp/view_appli.pl?id=6005</a><br />
yourmusic+サイト <a href="http://www.yourmusicplus.net/" target="_blank">http://www.yourmusicplus.net/</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://brainmusic.com/blog/?feed=rss2&amp;p=224</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>VOCALOID2 巡音ルカ ソフトウェアレビュー&amp;紹介</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=188</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=188#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 13:50:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web担当 まゆみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[DTM関連]]></category>
		<category><![CDATA[話題の製品]]></category>
		<category><![CDATA[VOCALOID2]]></category>
		<category><![CDATA[YAMAHA]]></category>
		<category><![CDATA[クリプトンフューチャーメディア]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォーカル音源]]></category>
		<category><![CDATA[冬が来る前に]]></category>
		<category><![CDATA[初音ミク]]></category>
		<category><![CDATA[巡音ルカ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[巡音ルカちゃん、ついに買っちゃいました。日本語バージョンの方で使ってみましたので、ちょっとご紹介したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに買ってしまいました！<strong>巡音ルカ</strong>ちゃん。</p>
<p>2009年1月クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・DTMソフトウェアのキャラクターシリーズの第三弾です。</p>
<div id="attachment_190" class="wp-caption aligncenter" style="width: 255px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka11.jpg"><img class="size-medium wp-image-190" title="巡音ルカ" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka11-245x300.jpg" alt="巡音ルカ" width="245" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">巡音ルカ</p></div>
<p>「巡音ルカ」は、「<strong>初音ミク</strong>」及び第二弾の「鏡音リン・レン」と同じく、ヤマハの開発した音声合成エンジン<strong>「VOCALOID2」を採用したヴォーカル音源</strong>で、音階と歌詞を入力してPC上でヴォーカルパートを作ることができます。巡音ルカはVOCALOIDソフトでは初めて、<strong>日本語英語両対応</strong>のバイリンガル女性シンガーなのです。</p>
<p>VOCALOIDシリーズは、Windows版のみで、<strong>Macには完全に非対応</strong>です。T_T<br />
ですので、私のMacの場合、「VMware Fusion」の中に入れたWindows XP上で動作させます。<br />
インストールについても特別難しいことはなく、巡音ルカを立ち上げてみると、インターフェイスはかなりシンプル。。まぁ、変に懲りすぎてても使いづらいですしね&#8230;汗。</p>
<p>エンピツマークをクリックしてノート（音階）を書いていって、ノートをダブルクリックで歌詞を1文字ずつ入力。ノートはお尻をひっぱれば伸びたり短くしたりできるし、再生ボタンで再生できるというシンプルな感じ。特別難しいことはありません。</p>
<p>初音ミクシリーズ、どうなのかな？と思っている方のために、ちょっとご紹介。あの名曲、「冬が来る前に」（紙ふうせん／1977年）で試してみました。ん？私、まだ生まれてませんよ??<br />
<span id="more-188"></span></p>
<h1>巡音ルカを使ってみる</h1>
<p>日本語と英語が歌えるのですが、日本語と英語の混在する曲は歌えません。トラックを分けて、ルカちゃんとLukaちゃんの二人でパート分けさせる必要があります。今回はとりあえず日本語専門のルカちゃんにします。</p>
<div id="attachment_194" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka41.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-194" title="シンガー設定（巡音ルカ キャプチャー）" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka41-150x150.gif" alt="シンガー設定（巡音ルカ キャプチャー）" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">シンガー設定</p></div>
<h2>シンガー設定</h2>
<p>左端下部のSINGERのところ、「Luka_JPN▼」をダブルクリックすると、現在のトラックの歌手を変更できます。巡音ルカの場合は、日本語ルカちゃんと英語Lukaちゃんを切り替えできます。</p>
<p>鏡音リン・レンの場合などもここで設定します。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_196" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka2.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-196" title="曲のテンポ変更（巡音ルカ キャプチャー）" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka2-150x150.gif" alt="曲のテンポ変更（巡音ルカ キャプチャー）" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">曲のテンポ変更</p></div>
<h2>曲全体のテンポ変更</h2>
<p>ちょっとわかりにくかったので、書いておきます。画面を左いっぱいにスクロール（曲の先頭）するとTEMPOという表記の右に120とあるので、これをダブルクリックすると、曲のテンポが変更できます。</p>
<p>左にいっぱいスクロールしないと表示されないとこがポイント。ちなみに3拍子にするときはその下のBEATです。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_198" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka3.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-198" title="歌詞の一括流し込み（巡音ルカ キャプチャー）" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka3-150x150.gif" alt="歌詞の一括流し込み（巡音ルカ キャプチャー）" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">歌詞の一括流し込み</p></div>
<h2>歌詞の設定／一括流し込み</h2>
<p>1音1音ダブルクリックして歌詞を1文字ずつ入れていると大変なので、使い慣れたら歌詞は一括で流し込みます。</p>
<p>先にノートだけツラツラっと作成してしまい、その<strong>最初の音をクリックして選択した状態で</strong>、上のメニューから「ジョブ」→「歌詞の流し込み」で表示されたウィンドウに、ひらがなで入力。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<p>ルカちゃんは20歳とのことですが、まだ漢字読めませんので全部ひらがなで入力します。それと、気が利かない子なので、「もう一度」の「う」のように不要な歌詞は省いて、「もいちど」と入力してあげます。</p>
<p>あと、助詞の「は」はhaと読んでしまいますので、「肌は色も褪せて〜」のように、waと発音してほしい「は」は「わ」に変更します。「はだわいろもあせて」ですね。</p>
<div id="attachment_199" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka5.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-199" title="レガート（巡音ルカ キャプチャー）" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka5-150x150.gif" alt="レガート（巡音ルカ キャプチャー）" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">レガートさせる</p></div>
<h2>レガート（音階の差をなめらかに）</h2>
<p>ある程度作ったら再生してみます。音階と音階の分かれ目が極端で機械的なので、2音の間に短い音を追加していきます。</p>
<p>「さかのほそいみちを」だったら、「さ(あ)かのほそいみ(い)ちを」というように、気になるところに、「あいうえお」の母音を足していきます。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<div id="attachment_200" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka6.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-200" title="音符のプロパティ（巡音ルカ キャプチャー）" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka6-150x150.gif" alt="音符のプロパティ（巡音ルカ キャプチャー）" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">音符のプロパティ</p></div>
<h2>音符のプロパティ設定（アクセント等）</h2>
<p>そして、この足した母音が目立すぎないように、ノートをクリック→右クリックメニューから「音符のプロパティ」→「EXP▼」→「アクセント」の項目を減らして、「OK」「OK」。（併せて、直前の音のディケイ値を増やすといいそうです。）</p>
<p>破裂音など子音がキツいところや、聞き取りづらい発音なども適当に調整します。</p>
<p>うん、結構素敵になりました。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<h1>巡音ルカのコントロールパラメーター</h1>
<p>さてさて、このソフトのインターフェイスの下部、<strong>コントロールパラメーター</strong>が結構いろいろあります。</p>
<ul>
<li><strong>VEL（Velocity）：音符ごとの強さ</strong>。棒の上端をつまんで、上下で強さを変更できます。</li>
<li><strong>DYN（Dynamics）：ダイナミクス、曲としての強弱（抑揚）</strong>をつけます。</li>
<li>BRE（Breathness）：ブレスを増減させる、「息」感をつけます。</li>
<li><strong>BRI（Brightness）：明るさの調整</strong>。聞こえづらい部分は上げてあげます。</li>
<li>CLE（Clearness）：クリアネス。シャープな感じ、こもった感じを表現します。</li>
<li>OPE（Opening）：口の開け方を調整します。</li>
<li>GEN（Gender Factor）：高くすると男性的、低くすると女性的な声質になります。</li>
<li>POR（Portamento Timing）：2つの音程をつなげるタイミングを調整します。</li>
<li>PIT（Pitch Bend）：ピッチを変化させます。変化量は下のPBSで調整します。</li>
<li>PBS（Pitch Bend Sensitivity）：ピッチの変化量を設定します。</li>
</ul>
<div id="attachment_205" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka7.gif"><img class="size-thumbnail wp-image-205" title="コントロールパラメータ（巡音ルカ キャプチャー）" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/luka7-150x150.gif" alt="コントロールパラメータ（巡音ルカ キャプチャー）" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">カーブを描くラインツール</p></div>
<p>ダイナミクスなど、カーブを描いて調整する場合は、適当な場所で右クリックしてメニューを開き、<strong>カーソル形状をポインタから「ライン」に変更</strong>して描いてください。</p>
<p>これが最初、やり方がわかりませんでした。説明書にのってないし&#8230;</p>
<p>慣れないと結構使いづらいですので、細かい修正はDAWソフトの方でやった方がいいかもしれませんね。<br />
<br style="clear:both" /></p>
<p>一般的に使いそうなものから、そうでもないものまで、いろいろと設定できるようです。</p>
<p>そして、ここにご紹介した以外にも、<strong>別トラックでブレス（息継ぎ）音</strong>を加えたり、<strong>コーラスパートを作成</strong>したり、いろいろ遊べます。ちなみにトラックごとコピーすればコーラスパートはかなり簡単に作れますし、ヴォーカルとコーラスの息がピッタリ、絶妙に揃います。（まぁ、同一人物ですしねw）</p>
<h1>「冬が来る前に」by巡音ルカ</h1>
<p>それでは、ヴォーカルパートを完成させたら、上部メニュー「ファイル」→「書き出し」→「Wav」で、Wav形式のファイルを吐き出します。</p>
<p>こちらのファイルを友人達に送りつけて待つこと約1週間、その他のパートを作成してもらいました。DAWの方でリバーブとかかけてくれたみたいです。こちらどうぞ。</p>
<blockquote><p><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/fuyunojin_sanada.mp3">♪冬の陣〜真田.mp3</a>（1.6MB/01:46）</p>
<p>Drums, Bass, Seq, and Mixed by <a href="http://www.mechanicalteddy.com/profile/atsushi.html" target="_blank">Atsushi（@ MECHANICAL TEDDY）</a><br />
Guitars by <a href="http://www.mechanicalteddy.com/profile/ussy.html" target="_blank">USSY（@ MECHANICAL TEDDY）</a></p></blockquote>
<p>ファイル名が勝手に修正されてしまいましたが、かっこいい曲に仕上がりました^^ 特にラストは衝撃的です。ギターに12トラックくらい使ってしまったそうです、彼は何か嫌なことでもあったのでしょうか、心配です。（Atsushiさん、USSYさん、ご協力ありがとうございました！）</p>
<p>いかがでしょうか。ルカちゃん、結構歌えてますよね。</p>
<h1>巡音ルカを使ってみた感想</h1>
<p>そもそも歌だけは、歌ってくれる人とマイクが無いことには絶対作れないものだったのに、すごい時代が来ました。MIDIなので、全部作り終わった後で「やっぱりテンポを2倍にしたい」とか、ありえない指示にも従ってくれます。ヘッドフォンすれば周りに一切音が出ませんので、仮歌作り・仮コーラス作りにももってこいだと思います。</p>
<p>もちろん、しっかり作りこめば、それなりのクオリティでヴォーカルパートが作れると思います。すごくオススメですが、早くMac版が欲しいです(&gt;&lt;)</p>
<p>次回は、巡音ルカちゃんの英語の方も使ってみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>吉田美奈子さんライブ &amp; フェンダー ローズのエレピ</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=141</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=141#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 04:19:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Web担当 まゆみ</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽系イベント]]></category>
		<category><![CDATA[エレピ]]></category>
		<category><![CDATA[ハモンドオルガン]]></category>
		<category><![CDATA[フェンダー]]></category>

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		<description><![CDATA[１2/5（土）吉田美奈子さんの六本木でのライブ「YOSHIDA MINAKO &#38; THE BAND 2Days LIVE」に行ってきました。
楽器搬出のお手伝いで。。
YOSHIDA MINAKO &#38; THE BAND 2Days LIVE
出演者は

吉田美奈子さん
岡沢章さん（ベース）
土方隆行さん（ギター）
倉田信雄さん（ピアノ&#38;エレピ）
河合代介さん（ハモンドオルガン）
島村英二さん（ドラム）

の豪華メンバーでした。

吉田美奈子さん
吉田さんは力強くて大人っぽい、なんとも素晴らしい歌声でした。本当にパワフルでかっこいい！あんな女性になれたら幸せだろうな、と思いました。メンバー紹介や途中のMCも吉田さんの人柄が表れててとても楽しめるイベントでした。（私たちは、客席じゃないところから覗き見してただけですが）
河合代介さん（ハモンドオルガン）
特に印象に残ったのは、なかなか生で見れない「ハモンドオルガン」の演奏、河合代介さん。ハモンドオルガン、あまりピンと来ない方のためにこちら↓
スピーカーの箱の中でラッパみたいなのがクルクル回って、独特のホワンホワンという音がします。と変な説明をすると怒られそうなので、詳しくは河合さんのブログへGO！
倉田信雄さん（ピアノ&#38;エレピ）
そして、ピアノ&#38;エレピの倉田信雄さん！2003年の森山直太朗さんの「さくら（独唱）」PV出演でも話題になった倉田さんですが、背も高くダンディ？なビジュアルで、あの演奏。かっこよかったですね。そして、スタッフにも気軽に声をかけてくれるような、暖かい人でした。
Rhodes（ローズ）のエレピ
そして今回倉田さんが使用したエレピが、ブレインミュージック社長の私物、フェンダーロゴ入りの「ローズのエレピ」なんです。
1960年代にフェンダー社によって製造が開始されたフェンダー・ローズ・エレクトリック・ピアノですが、1973年以降、ローズはフェンダーから独立した為、ロゴから「フェンダー」の文字が消えることとなり、今や社長のエレピは大変貴重なものです。
今回は倉田さんがこの初期製造のローズ・エレピを指名して使用して下さいました。
みなさん超有名なミュージシャン・アーティストでありながら、とても気さくな方達でした。今度は、ぜひお客として見に行きたいです。
でも、あんな素敵な演奏を聞けてとても有意義な1日でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１2/5（土）<strong>吉田美奈子さん</strong>の六本木でのライブ「YOSHIDA MINAKO &amp; THE BAND 2Days LIVE」に行ってきました。<br />
楽器搬出のお手伝いで。。</p>
<h1>YOSHIDA MINAKO &amp; THE BAND 2Days LIVE</h1>
<p>出演者は</p>
<ul>
<li>吉田美奈子さん</li>
<li>岡沢章さん（ベース）</li>
<li>土方隆行さん（ギター）</li>
<li>倉田信雄さん（ピアノ&amp;エレピ）</li>
<li>河合代介さん（ハモンドオルガン）</li>
<li>島村英二さん（ドラム）</li>
</ul>
<p>の豪華メンバーでした。<br />
<span id="more-141"></span></p>
<h2>吉田美奈子さん</h2>
<p>吉田さんは力強くて大人っぽい、なんとも素晴らしい歌声でした。本当にパワフルでかっこいい！あんな女性になれたら幸せだろうな、と思いました。メンバー紹介や途中のMCも吉田さんの人柄が表れててとても楽しめるイベントでした。（私たちは、客席じゃないところから覗き見してただけですが）</p>
<h2>河合代介さん（ハモンドオルガン）</h2>
<p>特に印象に残ったのは、なかなか生で見れない「<strong>ハモンドオルガン</strong>」の演奏、河合代介さん。ハモンドオルガン、あまりピンと来ない方のためにこちら↓</p>
<div id="attachment_144" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/091206_2.jpg"><img class="size-medium wp-image-144" title="ハモンドオルガン" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/091206_2-300x299.jpg" alt="ハモンドオルガン" width="300" height="299" /></a><p class="wp-caption-text">ハモンドオルガン</p></div>
<p>スピーカーの箱の中でラッパみたいなのがクルクル回って、独特のホワンホワンという音がします。と変な説明をすると怒られそうなので、詳しくは<a title="河合代介さんブログ" href="http://dkhammond.blog79.fc2.com/" target="_blank">河合さんのブログ</a>へGO！</p>
<h2>倉田信雄さん（ピアノ&amp;エレピ）</h2>
<p>そして、ピアノ&amp;エレピの倉田信雄さん！2003年の森山直太朗さんの「さくら（独唱）」PV出演でも話題になった倉田さんですが、背も高くダンディ？なビジュアルで、あの演奏。かっこよかったですね。そして、スタッフにも気軽に声をかけてくれるような、暖かい人でした。</p>
<h1>Rhodes（ローズ）のエレピ</h1>
<p>そして今回倉田さんが使用したエレピが、ブレインミュージック社長の私物、<strong>フェンダーロゴ入りの「ローズのエレピ」</strong>なんです。</p>
<p>1960年代にフェンダー社によって製造が開始されたフェンダー・ローズ・エレクトリック・ピアノですが、1973年以降、ローズはフェンダーから独立した為、ロゴから「フェンダー」の文字が消えることとなり、今や社長のエレピは大変貴重なものです。</p>
<p>今回は倉田さんがこの初期製造のローズ・エレピを指名して使用して下さいました。</p>
<div id="attachment_143" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/091206_1.jpg"><img class="size-medium wp-image-143" title="フェンダー・ローズ・エレクトリックピアノ" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/091206_1-300x252.jpg" alt="フェンダー・ローズ・エレクトリックピアノ" width="300" height="252" /></a><p class="wp-caption-text">フェンダー・ローズ・エレクトリックピアノ</p></div>
<p>みなさん超有名なミュージシャン・アーティストでありながら、とても気さくな方達でした。今度は、ぜひお客として見に行きたいです。</p>
<p>でも、あんな素敵な演奏を聞けてとても有意義な1日でした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Glyphのハードディスクってどうなんですか？？</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=115</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=115#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 17:23:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>輸入事業部 あつし</dc:creator>
				<category><![CDATA[Glyphハードディスクドライブ]]></category>
		<category><![CDATA[Digidesign]]></category>
		<category><![CDATA[Firewire]]></category>
		<category><![CDATA[ProTools]]></category>
		<category><![CDATA[ハードディスク]]></category>
		<category><![CDATA[プロオーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[保証制度]]></category>
		<category><![CDATA[業務用]]></category>
		<category><![CDATA[Ｇｌｙｐｈ（グリフ）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=115</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちは輸入製品担当のあつしです。
海外では主流になっているGlyph（グリフ）のハードディスクですが、日本国内での知名度は正直まだまだです。
ですが、最近ではちらほらとGlyphの存在くらいは知っているといった方々も増えてきました。
ですので詳しくはブレインミュージックのサイトにて説明されているのですが、
もっとわかりやすくユーザー様の目線でお話ししたいと思います。

Glyphのハードディスクって高くないですか？？
まずは誰がどうみても量販店にて取り扱われているハードディスクに比べて値段が高いというイメージが強いと思います。
、、、、すみません、確かに高いです。
ですが、ただ値段が高い訳ではないんです！！！
じゃ何がいいんですかね？？
はい、まずは製品に関してですが、所詮はハードディスクなのでハードディスクが出来る以上のことはできません、もちろん量販店で買ったものと比べてもずば抜けたスペックがある訳でもありません。
それでは、何が違うのかといいますと、まずは開発に携わったスタッフが全て映像、音響にかかわるエンジニアであるという事です。
つまり、、量販店におかれている一般ビジネスバックアップ向けのドライブではなくて、映像・音響用のワークスペースとして作業する事を前提として作られたハードディスクドライブなんです。
今や業界水準ともなっているDigidesignさんのサイトでも、、
Oxford 924インターフェースを搭載したドライブには、USB 2.0、FW400、FW800及びeSATAのポートがあります。(テストの結果、DigidesignはOxford 924チップセット搭載の製品ではGlyph GT SeriesのハードドライブGlyph GT Seriesのハードドライブをサポートします)
（FireWireドライブ必要条件-　Digidesign社　オフィシャルサイトより引用）
と、&#8221;GlyphのGTシリーズでの動作をサポートします&#8221;と記載されているのはご存知でしたか？？
詳しくはこちらから↓
http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=3&#38;langid=5&#38;categoryid=35&#38;itemid=23114
他に特別なことは？？？？
あります！ハードディスクは購入後のデータ保管が絶対です。
Glyphのハードディスクは、他社には無い保証制度がほぼ全製品に標準でついています！
1年間の内蔵ドライブ無償交換保証
Glyphでは、お客様が購入されたドライブ（GT 050Q, GT 062, GT Key）に何らかの不具合が生じた場合(※1) 、購入後1年以内であれば内蔵ドライブの交換を無償で行います。
※1 Glyphで動作不良が確認された場合に限ります。
2年間の無償データリカバリーサービス
お客様の大切なデータが消えてしまったといったトラブルの際、製品購入後2年以内であれば無償でデータリカバリーを行います(※2)。ソフトウェアによるディレクトリ修理を行い、可能な限りデータの救出を試みます。
他社サービスでは通常何十万円もの料金が発生する作業を、Glyphは全て無償で行います。 残念ながら100%確実にデータ復旧できるという保証はできませんが、お客様への最大限のサポートとしてこのデータリカバリーサービスを無償で行っています。
※2 ただし復旧作業は海外で行うため、2週間から1ヶ月の期間がかかります。あらかじめご了承ください。
3年間の製品本体保証
購入後3年間は本体のパーツ不良等といった本体故障には無償で修理対応を致します(※3)。
※3 ただし故意や外的要因で故障した場合は有償となる場合もございます。
最後に、、専門的な話が通じます。
故障時やトラブルに対応するスタッフは映像、音響に特化されたスタッフですので故障時の状況説明や専門用語も通じます。万が一の際にもスムーズに対応する事ができます。
そんなドライブなら多少高くても安心と信頼を手に入れられるのなら、、、
と思って頂ければ値段にもご納得頂けないでしょうか？？
もちろん当社スタッフもお客様もがっかりさせないサポート体制を整えておりますので是非一度お試し頂ければと思います。
詳しい製品情報はこちらから↓
http://www.brainmusic.com/glyph/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/topimage2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-134" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/topimage2-300x123.jpg" alt="" width="300" height="123" /></a></p>
<p>こんにちは輸入製品担当のあつしです。<br />
海外では主流になっている<strong>Glyph（グリフ）のハードディスク</strong>ですが、日本国内での知名度は正直まだまだです。</p>
<p>ですが、最近ではちらほらとGlyphの存在くらいは知っているといった方々も増えてきました。</p>
<p>ですので詳しくはブレインミュージックのサイトにて説明されているのですが、<br />
もっとわかりやすくユーザー様の目線でお話ししたいと思います。<br />
<span id="more-115"></span></p>
<h1>Glyphのハードディスクって高くないですか？？</h1>
<p>まずは誰がどうみても量販店にて取り扱われているハードディスクに比べて値段が高いというイメージが強いと思います。</p>
<p>、、、、すみません、確かに高いです。<br />
ですが、ただ値段が高い訳ではないんです！！！</p>
<h1>じゃ何がいいんですかね？？</h1>
<p>はい、まずは製品に関してですが、所詮はハードディスクなのでハードディスクが出来る以上のことはできません、もちろん量販店で買ったものと比べてもずば抜けたスペックがある訳でもありません。</p>
<p>それでは、何が違うのかといいますと、まずは開発に携わったスタッフが全て映像、音響にかかわるエンジニアであるという事です。</p>
<p>つまり、、量販店におかれている一般ビジネスバックアップ向けのドライブではなくて、<strong>映像・音響用のワークスペースとして作業する事を前提として作られたハードディスクドライブ</strong>なんです。</p>
<p>今や業界水準ともなっているDigidesignさんのサイトでも、、</p>
<blockquote><p>Oxford 924インターフェースを搭載したドライブには、USB 2.0、FW400、FW800及びeSATAのポートがあります。(テストの結果、DigidesignはOxford 924チップセット搭載の製品ではGlyph GT SeriesのハードドライブGlyph GT Seriesのハードドライブをサポートします)</p>
<p>（FireWireドライブ必要条件-　Digidesign社　オフィシャルサイトより引用）</p></blockquote>
<p>と、&#8221;<strong>GlyphのGTシリーズでの動作をサポートします&#8221;</strong>と記載されているのはご存知でしたか？？</p>
<p>詳しくはこちらから↓<br />
<a href="http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=3&amp;langid=5&amp;categoryid=35&amp;itemid=23114">http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=3&amp;langid=5&amp;categoryid=35&amp;itemid=23114</a></p>
<div id="attachment_121" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/FireWireドライブ必要条件-.jpg"><img class="size-medium wp-image-121" title="-FireWireドライブ必要条件-　Digidesign社　オフィシャルサイト" src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/FireWireドライブ必要条件--300x152.jpg" alt="-FireWireドライブ必要条件-　Digidesign社　オフィシャルサイト" width="300" height="152" /></a><p class="wp-caption-text">-FireWireドライブ必要条件-　Digidesign社　オフィシャルサイト</p></div>
<h1>他に特別なことは？？？？</h1>
<p>あります！ハードディスクは購入後のデータ保管が絶対です。<br />
Glyphのハードディスクは、他社には無い<strong>保証制度</strong>がほぼ全製品に標準でついています！</p>
<h2>1年間の内蔵ドライブ無償交換保証</h2>
<p>Glyphでは、お客様が購入されたドライブ（GT 050Q, GT 062, GT Key）に何らかの不具合が生じた場合(※1) 、購入後1年以内であれば<strong>内蔵ドライブの交換を無償で</strong>行います。</p>
<p>※1 Glyphで動作不良が確認された場合に限ります。</p>
<h2>2年間の無償データリカバリーサービス</h2>
<p>お客様の大切なデータが消えてしまったといったトラブルの際、製品購入後2年以内であれば<strong>無償でデータリカバリー</strong>を行います(※2)。ソフトウェアによるディレクトリ修理を行い、可能な限りデータの救出を試みます。</p>
<p>他社サービスでは通常何十万円もの料金が発生する作業を、Glyphは全て無償で行います。 残念ながら100%確実にデータ復旧できるという保証はできませんが、お客様への最大限のサポートとしてこのデータリカバリーサービスを無償で行っています。</p>
<p>※2 ただし復旧作業は海外で行うため、2週間から1ヶ月の期間がかかります。あらかじめご了承ください。</p>
<h2>3年間の製品本体保証</h2>
<p>購入後3年間は本体のパーツ不良等といった<strong>本体故障には無償で修理対応</strong>を致します(※3)。</p>
<p>※3 ただし故意や外的要因で故障した場合は有償となる場合もございます。</p>
<h1>最後に、、専門的な話が通じます。</h1>
<p><strong>故障時やトラブルに対応するスタッフは映像、音響に特化されたスタッフ</strong>ですので故障時の状況説明や専門用語も通じます。万が一の際にもスムーズに対応する事ができます。</p>
<p>そんなドライブなら多少高くても安心と信頼を手に入れられるのなら、、、<br />
と思って頂ければ値段にもご納得頂けないでしょうか？？</p>
<p>もちろん当社スタッフもお客様もがっかりさせないサポート体制を整えておりますので是非一度お試し頂ければと思います。</p>
<p>詳しい製品情報はこちらから↓<br />
<a href="http://www.brainmusic.com/glyph/">http://www.brainmusic.com/glyph/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブレインミュージックが海外雑紙に！！　AKA Design</title>
		<link>http://brainmusic.com/blog/?p=109</link>
		<comments>http://brainmusic.com/blog/?p=109#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 15:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>輸入事業部 あつし</dc:creator>
				<category><![CDATA[AKA Designスタジオファニチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレインミュージック]]></category>
		<category><![CDATA[AKA Design]]></category>
		<category><![CDATA[スタジオラック]]></category>
		<category><![CDATA[海外紙]]></category>
		<category><![CDATA[輸入事業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://brainmusic.com/blog/?p=109</guid>
		<description><![CDATA[こんばんわ、輸入事業担当のあつしです。
今日はちょっとした自慢話を。
弊社で取扱させて頂いているAKA Design (スタジオファニチャー) からイギリスでのフリーペーパーに是非ブレインミュージックと築いた日本での業績を紹介したい！とお話し頂きまして多少かっこつけて自社の紹介とAKA Designとの交流についてをコラムとして書かせて頂きました。
すると、なんと立派なフルカラーの雑誌に大きく&#8221;Brainmusic&#8221;と書いてあるではないですか！

簡単に内容を説明させて頂きますと、
&#8220;ブレインミュージックはこの数年で約20件のプロジェクトを共にしてきた大切なパートナーです、AKA Designにとってブレインミュージックとのビジネスは成功と言えるでしょう&#8221;
ただただ感激です（涙）
数々あるAKA Design社の海外ディーラーの中からブレインミュージックを選んで頂いたことは本当に光栄なことで、今迄本当に満足の行くコミュニケーションがとれているかとか、ブレインミュージックのことを大事なパートナーとして感じて頂けているか等、不安だったことが一気に安心に変わりました。
これに満足せずに、この築きあげた信頼関係によってどれだけお客様にサービス出来るかを今後の課題としてこれからもがんばって行きたいと思います！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわ、輸入事業担当のあつしです。<br />
今日はちょっとした自慢話を。</p>
<p>弊社で取扱させて頂いている<strong>AKA Design</strong> (スタジオファニチャー) からイギリスでのフリーペーパーに是非ブレインミュージックと築いた日本での業績を紹介したい！とお話し頂きまして多少かっこつけて自社の紹介とAKA Designとの交流についてをコラムとして書かせて頂きました。</p>
<p>すると、なんと立派なフルカラーの雑誌に大きく&#8221;Brainmusic&#8221;と書いてあるではないですか！<br />
<span id="more-109"></span><br />
<div id="attachment_110" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/filmvideo.jpg"><img src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/filmvideo-300x211.jpg" alt="イギリス　Film&amp;Video紙　表紙" title="film&amp;video" width="300" height="211" class="size-medium wp-image-110" /></a><p class="wp-caption-text">イギリス　Film&#038;Video紙　表紙</p></div><br />
<div id="attachment_111" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/FV_AKA.jpg"><img src="http://brainmusic.com/blog/wp-content/uploads/2009/12/FV_AKA-300x211.jpg" alt="AKA Design掲載ページ（広告左下、記事右下）" title="AKA Design掲載ページ（広告左下、記事右下）" width="300" height="211" class="size-medium wp-image-111" /></a><p class="wp-caption-text">AKA Design掲載ページ（広告左下、記事右下）</p></div></p>
<p>簡単に内容を説明させて頂きますと、<br />
&#8220;ブレインミュージックはこの数年で約20件のプロジェクトを共にしてきた大切なパートナーです、AKA Designにとってブレインミュージックとのビジネスは成功と言えるでしょう&#8221;</p>
<p>ただただ感激です（涙）</p>
<p>数々あるAKA Design社の海外ディーラーの中からブレインミュージックを選んで頂いたことは本当に光栄なことで、今迄本当に満足の行くコミュニケーションがとれているかとか、ブレインミュージックのことを大事なパートナーとして感じて頂けているか等、不安だったことが一気に安心に変わりました。</p>
<p>これに満足せずに、この築きあげた信頼関係によってどれだけお客様にサービス出来るかを今後の課題としてこれからもがんばって行きたいと思います！！</p>
]]></content:encoded>
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